このブログを検索

おっかけして下さい

grubメニューにisoファイルを追加する方法

 どうもです^^

 昨日には詳しく書いていませんでしたBIOSのアップデートの事ですが、
このアップデートファイルは4種類あって、
この中で、
ファイルの選択
  • リカバリー BIOS アップデート [DP0572P.BIO] -BIOS リカバリープロセスに使用する.BIO ファイルで、オペレーティング・システム環境を問いません。 万一 BIOS アップデートが中断された場合には、 BIOS は不安定な状態になることがあります。 このような状態から回復するためには、リカバリー BIOS アップデートを使用してください。 この方法では空の CD-R または USB フラッシュデバイスが必要です。  
  • ISO イメージ BIOS のアップデート [DP0572P.ISO] - ブータブル ISO イメージの BIOS アップデートです。これは Linux* がインストールされているシステムの BIOS をアップデートするのに推奨される方法です。 この方法では空の CD-R および CD-R 書き込みに対応したドライブなどが必要です。
  • Express BIOS のアップデート [DPP3510J.86A.0572.eb.exe.EB. EXE]- この自己解凍型 Windows* ベースのアップデート・ファイルには、ソフトウェア・ライセンス条項 (ソフトウェア・ライセンス・アグリーメント) と、 BIOS アップデート用ユーティリティーが含まれています。 このファイルは Windows* システム用です。 注: こちらが通常使用される方法です。
と実際はコレに何だかよくわからないzipファイルの4種類が利用可能でした。
で、windows用は選択肢から外し、zipも外すと拡張子がBIOかISOのどちらかに
なるんですが、BIOはアップデートに失敗した時用って感じなので普通に使う
のはISOの一択になるわけです。で、コレをUSBに入れて何とか起動させようと
頑張っていたのですが、全く読み込んでくれません。
 神様から動作確認用にwin10の入ったHDDをいただいていたので、最悪は
Express BIOSというものですればいいのですが、せっかく換装したCPUを戻す
のが何だか面倒だったので、今のままでもがけるだけもがいてみました。

 そう言えば、debianのインストールってgrubから読み込む方法があるよね?
それを応用すれば、ISOファイルって読み込めるんじゃね?って閃きました!
おれ、天才じゃん!

・・・

 あれ、debianのインストールは少なくとも/bootフォルダ内にkernelとinitrd
が必要で、ISOファイルを置いたわけじゃないよな〜って言うことに気付き、
半ば詰んだ気持ちでググってみると
grml-bootrescueを使ってGRUBからISOイメージを簡単に起動する方法
に行き当たりました♪
 ここに書いてある通りで簡単です。

これで、/boot/grmlにあるisoファイルがgrubメニューに登録されます。
これって、Live版の起動確認なんかにも使えるので便利ですよね。わざわざ
USB要らないですもんね。で、ここにBIOSのアップデートファイルを置いてみた。
 でも、何だか登録していない模様・・・まさかと思って、

登録できたw大文字のISOは認識しないみたい。何だ、この罠は!ヽ(`Д´)ノ
 で、PCを再起動してgrubメニューに出てきたDP0572P.isoを選んで起動!

 あれ?メニューに戻る?なんで?

 中身はどうなっているんだろう?って思って、ファイラーでWクリック
何!この斬新な中身は・・・?どうなってるの?
よく分かりませんでしたので、結局CPUを戻してwin10のHDDつなげて
Express BIOSをダウンロードして実行するという手間暇かかるけど正攻法
でアップデートを終えました。

 で、アップデートをした目的であるCPU名とVT-xですが
どちらもダメでしたねw←笑い事ではない

 G43のマザボに期待ですね♪

 あ、ちなみに、先のリンクですが、本文もgrml-bootrescueって書いて
あったのでハマりましたw正しくはgrml-rescuebootです。何となく、
bootrescueの方がいい感じはするんですけどね〜w

 では、また(^^)/~~

0 件のコメント :

コメントを投稿

コメントありがとうございますm(_ _)m
これからの励みになります。

どうでもいい話ですが、僕は褒められると伸びるタイプです♪