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RasPi3Bでサーバー運用 番外編その3 upgrade時の容量不足を解消する

 どうもです^^

 台風が、また近づいています。またしても直撃コースとなりそうな感じで、
会社の休めない台風なんて来なくていい!
と思っています←バカ

 設定できてから数日、unattended-upgradesだけはまだうまく動作していません
が、それ以外は問題なく動いているようでご機嫌です♪
 で、今日、手動でアップデートをしたのですが、kernelの更新があったようで
initramfsのアップデート時に
と、また出ました。これは、先日も出ましたね。その時はramdiskにしている
/var/tmpを外してアップデート後、再設定しましたが運用上スマートじゃない
ですよね。

 で、これの対策です。
もともと16MBしか設定していませんでしたが、128MBにまでしました。ちなみに、
16MB→32MB→64MB→128MBと順番に確認した結果です。
とってもスマートじゃないですねw

 これで

と少し気になるコメントを残して終わりました。後は何かのタイミングで再起動
したらOKです。

 ちなみに、この原因に気づかず再起動した場合、起動しなくなります。
これは、 SDカードにあるconfig.txtに記載されているkernelとinitramfsの
バージョン不一致で起動できないんだと思いますけど、かなり焦りました。
(エイヤ!で)initrdのバージョンと合わせるようにkernelのバージョンを
書き換えたら動きましたので、事なきを得たんですが、危うく再インストール
するところでした(;´∀`)
あ、こんな感じです。これが、
こうです。
カーネルの更新、怖いですねw←あまり反省していない

 今日も豆知識程度のお話でした。

 では、また(^^)/~~

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