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RasPi3Bでサーバー運用 その5 複製用コンテナ完成編

 どうもです^^

 今日は、(何の意味もない)前置きは無しで早速続きをしていきますw

 で、コンテナの複製前の下準備をしているわけですが、その前にダイアログ
が出て設定するパターンのヤツがエラーを吐いて設定できないという事が
ありました。例えば、localesやtzdataなどです。
 localeが正しくなかったので

としたら通常は
こういったものが出てきますよね?それが、debconfがエラーを吐いて、こんなの
が出てこず、設定ができなかったんですね。そういう時はwhiptailを入れると
出てくるようになります。詳細は割愛しますが、aptでインストールするだけです。

 では、本題に移りましょう♪
① syslogの転送設定
② ntpの導入
③ monitの導入(設定はサーバー導入後)
④ 自動アップデートの導入
 これを入れた状態で複製していくんでしたね。で、①は終わりましたし、②は
ベースにサーバーをたてましたので、コンテナ内にntpを入れちゃいます。

 これでOKです。openntpdなどでもいいんですが、特にサーバーとしては要らない
ので、ntpにしました。ntpdateでする場合はcronに登録しておかないと毎回
手動で合わせるか、cronに登録になりますのでご注意下さい。ググれば出てきますし、
今回は触れません。
 /etc/ntp.confに

のようにしました。

 では、続いて・・・といきたいところですが、ここでssmtpのインストールと
設定をしておきます。これは、この後のmonitや自動アップデートの通知メール
をgmailにするためです。ベースにも入れてますので、設定ファイルとかはそのまま
使えるでしょう。ベース経由で送信させることができないのかとも思ったの
ですが、何だか、調べる時間でできてしまいますので、あとで気が向いたら
することにします。

③ monitの導入
 さあ、ようやくココまで来ました?以前にも言いましたけどこれはインストール
だけ・・・と思っていましたが、monitrcにメール関係の設定とかが必要ですね。
 それは先のリンク先にリンクが貼ってあるのでそちらを参考にして下さい。

④ 自動アップデートの導入
 よくよく見たら、ベースの時には設定していませんでしたね(;´∀`)
ココにあるとおりで基本大丈夫だと思います。あ、ベースはbusterでコンテナ
はstretchの違いがありますのでご注意下さい。 


 以上で、コンテナの複製前の状態ができました。ちょっとこのまま動作確認
のため、しばらく電源を入れたまま放置したいと思います。

 あ、そうそう、固定IPアドレスにするんでした。これは、先に設定ファイル
に書き込んでコメントアウトしておきます。で、複製した後に変更して有効
にしていく手順でいきます。IPアドレスが重ならない用にするためです。
 前提として、家庭内LANにDHCPサーバーが稼働していて、動的にIPアドレス
が割り当てられる状態です。無線LANルータには大体ついていると思います。
 ない場合は・・・どうしたらいいんでしょうね?

 手順としては
① ベースの設定
② コンテナの設定
③ ベースの再起動
④ 確認
くらいでしょうか?詳しくはググって下さいw

① ベースの設定
/etc/network/interfaces.d/br0

/etc/network/interfaces.d/eth0

② コンテナの設定
/etc/network/interfaces

③ ベースの再起動
④ 確認
 ベースで ip a をしてbr0とeth0noのアドレスが表示されているか
 コンテナで ip a をしてeth0のアドレスがDHCPから割り当てられているか  
 その後、コンテナを複製していくんですが、コンテナは初期状態ではDHCPから
割り当てられて いますので、コメントアウトした部分の設定を済ませて固定IP
を入れていけばOKです。固定IPは家庭内LANと同一のセグメントに置いて
やると、RasPi以外のPCやスマホからssh接続が可能です。

 いつもはやりながら書いているのに、今回は記憶に頼ったためもしかしたら
わかりにくい、できない、そんな部分もあるかもしれません。

 たぶん大丈夫だと思いたいんですが・・・

 では、また(^^)/~~

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